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山葵豆

Author:山葵豆
元ソウル・シアトル在住。
やっと日本人に戻った、と思ったら
また韓国ソウル在住(3月まで)。
猫の「マイヤ」と二人?暮らし。
おいしいものと布団が大好き。

major-prof
同居人:マイヤ
シアトル生まれのシアトル育ち。
日本に移住してきた。
国境を越える猫。
2008年10月1日が(仮)誕生日。4歳。

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甘酒は涙味
引き続き引きこもり正月の山葵です。


部屋でだらだらしてましたらね、
「そうだ、甘酒作ろう」
ってね、ふと思い立ちましてね。

少し前に酒粕は買ってあったんです。
家で作った甘酒が大好きでして。
だって、砂糖の量だって加減できるでしょう?

自分で作るとなるとね、酒粕をとかさないといけなかったりして、なかなかに手間のかかる工程。自分ではやりたくないじゃないですか。
なので、やはり寝正月な父親を動員。

私「甘酒ー。甘酒つくろぉー」
父「いやだ。面倒くさい」

という父をなだめすかし、どうにか父にやらせることに成功。
(私はネット(ぇ))

すり鉢でぐりぐりと酒粕をとかす父の横で、

私「いやーん、甘酒作ってくれる父さん、愛だねぇー」
父「どこが」

私「父さん素敵ー。特別におしり触っていいよー★」
父「いらんわ」

という心温まる会話をしながら、初甘酒です。
擦り生姜をたっぷり、そして砂糖はレシピの3分の2に抑えて。
すると父、
「少しは砂糖をいれたほうが甘さが際立つんだ」
と、塩の塊を鍋に放り込む。

「あっ、もう入れすぎだって!!」
と、さらに塩を入れようとする父をとめる私。

そんなこんなで出来上がった甘酒。
ごくごくいこうと思いましてね、コップに注いで、ひと口飲んだら。



塩辛ー。
ほのかな甘さと酒の香り、そして


塩辛ーーーー!!!!



普段は一人でがっつり作ってがぶがぶ飲む甘酒が、
妙な塩辛さで激マズ、コップ一杯分飲むのが精いっぱいでした。

もともと甘酒をほとんど飲まない父親を動員した私のせいでもあるわけですが、これはひどい。本当にひどい。

私「ちょ、もうこれ(鍋一杯分ある)は全部父さんが飲んでね!」

と宣言すると、父は塩辛い甘酒をキッチンに豪快に噴き出してました。
きたなっ。




今年初の甘酒は涙の味、でした。


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羊的日本生活 | 07:42:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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