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山葵豆

Author:山葵豆
元ソウル・シアトル在住。
やっと日本人に戻った、と思ったら
また韓国ソウル在住(3月まで)。
猫の「マイヤ」と二人?暮らし。
おいしいものと布団が大好き。

major-prof
同居人:マイヤ
シアトル生まれのシアトル育ち。
日本に移住してきた。
国境を越える猫。
2008年10月1日が(仮)誕生日。4歳。

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林檎
そういえば、以前MIXIでこんな文章を書いたことがありました。


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帰国して京都に帰ったときに、丸善がなくなっていた。
そしてそのあとにできたのは品のないパチンコ屋。

ジュンク堂派の私は、あまり丸善にはいなかったのだけれど、丸善に陳列してある洋物の高そうで洒落たボールぺンやこまごました小物を見るのが好きだった。
そうだ、そういえばある日、ふらりと丸善に入ったら、平積みされた本の上に一つ檸檬が置いてあったっけ。

梶井基次郎の「檸檬」は読んだことがなかったが、その舞台が京都の丸善であるということは知っていた。少し、にやりと笑ってしまったのだった。

ふと思い立って、iPodのオーディオブックで「檸檬」を買った。ごちゃごちゃとした京都の細い通り、寂れた薄暗い小さな店、街にはめ込まれたような神社。私のイメージの中の京都はいつも薄い褐色である。そしてそこに小さな、光り輝く、強烈な存在感を放つ檸檬。
主人公の彼はその檸檬を、ほこりっぽい丸善の、積み上げた画集の上にぽつんと置いて店を出る。

その一見、不可解な行為に、私はただ興奮した。



そうだ、私も檸檬を買おう。
そうして部屋に積みあがった本の上にぽつんと置いておくのである。それが、ごちゃごちゃと本が積みあがった部屋の免罪符のような気が・・・・した。


coffeesheep


2006年09月18日
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檸檬を買うと、ついついこうして積み上げた本の上に置きたくなってしまうのですが、今日、とても立派な林檎をいただきましてね。林檎なんて、「1個100円もするのかー」となかなか買わない高級!果物!いや、金欠な私にとって、果物というものはすべて高級なのです。

そんなっ!高級な上にッ!立派なッ!林檎を!5つも!!!


と、いうことで性懲りもなく喜んでリンゴをモレスキンタワーの上に乗せてみる私。


coffeesheep

題して『林檎―赤い爆弾―』。
このさわやかな香り、きりりとした赤い色・・・・。

檸檬が爆弾なら、この林檎だとサイズ的にとんでもなく爆破されて、部屋がぐちゃぐちゃになってしま・・・



既になってました_| ̄|○
年末に向けてお掃除しよ・・・・・っと・・・・・・・。

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羊的日本生活 | 22:44:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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