■プロフィール

山葵豆

Author:山葵豆
元ソウル・シアトル在住。
やっと日本人に戻った、と思ったら
また韓国ソウル在住(3月まで)。
猫の「マイヤ」と二人?暮らし。
おいしいものと布団が大好き。

major-prof
同居人:マイヤ
シアトル生まれのシアトル育ち。
日本に移住してきた。
国境を越える猫。
2008年10月1日が(仮)誕生日。4歳。

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英語の国の山葵
英語の国は恐怖がいっぱい!

彼らは、私がしっとりと濡れた黒目で「英語わかんないよぉ、怖いよぉ、くぅーん」と訴えてみたところで、ほとんど100%の割合で「ゆっくり話してくれたりはしません」。
そんな国で、まったくといっていいほど英語ができない山葵が生活していく物語。

◆体調について明確にすべし。

ドラッグストアに行こうが、スーパーに行こうが、大きなショッピングモールに行こうが、「必ず体調について聞かれます」。まぁ、英語の授業でよくやったあれですね。「How are you today?」をいろんないいかたで聞いてくるわけです。まぁ、こういうのは適当に「I'm fine.」「Good.」などと答えておけばいいわけですが、なかなか常にそう答えられないのが山葵クオリティ。
「えーと、カードどこだっけ」「お金足りるかな」「ちょ、これ重いわ・・・持って帰れるかな」などと心の中でさまざまな葛藤と戦っている私は、ふとレジ台の順番が来て、

「今日一日どうだった?」

なんて知らない人に聞かれたら、もうね、もともとこういう習慣もないですからね。
「え・・・あ・・・・はは・・・」
みたいな曖昧な答えになっていない声を出してしまったりします。でもまぁ、「こんにちわ」みたいなもんでしょ、絶対にこたえないといけないわけじゃないでしょ。だって、知らない人間の体調なんて聞きたくないでしょ、別に。と、思っていたんですよ。
ですが、アメリカ人はそんなあいまいなことは許しません。答えなければ、しばらく手を止めてじーっとこっちを見つめてきたりします。・・・・・怖い。
この前なんかは、レジの若いお姉さんは、

「・・・・で?今日はいい日だったの??」

と、二度聞きしてきました。そ、そんなに私のこと聞きたいのかぁぁぁぁ!!

◆ちょっと背伸びをすべし。

私は日本でも平均身長をちょっと下回るくらいの身長しかありませんが、こちらの人がとくに大きいという気はしません。シアトルという街が、あまりにも外国人であふれかえっているため、アジア人もたくさんいるからでしょうか。
いえ、そうじゃなくても純粋に身長という点のみをみると、すっごく大きい・・・という感じはありません。男性では、190くらいある人をちょくちょく見かけますけれどもね。
何が大きいって、上にじゃないですよね、横に、ですよね・・・。
こちらで「太っている人」っていうのは、なんかもうお腹周りにタイヤでもいれてますか?ってレベルの大きさ。悪く言うと、バランス悪く太ってる人が多い気がします。まぁ、ドーナツにさらにオレンジ色のチョコレートをドロドロぶっかけた上に、さらにチョコのトッピングをかけて売ってるような国ですからね。(写真を撮るために買おうかと思いましたが、どう考えても1つも食べられないのでやめておきました)。
こういう人たちをたくさんみてるとですね、日本で「太っている」なんていうのがもうばからしいですね。それは太ってるうちに入るのか?と。アメリカに来て、結構衝撃的な経験でした。

そして大きいといえば、そういう彼らの体のサイズに合わせてるんですかね、やはりキッチンの台なんかも日本から比べると高いわけです。キッチン・洗面台の高さは、日本>韓国>アメリカ、という感じ。ただし、高いと私なんかは背を伸ばしたまま調理できますのでね、いつもみたいに前にかがみこむ姿勢で包丁を扱ったりしなくていいのです。これはありがたい。

しかし、高くて困るものが一つだけありました。
ドアの前でごそごそと音がしまして、「誰?」と思った私はそっと玄関に近付き、ドアののぞき穴から外を・・・・・。あれ?私、背伸びしないとのぞき穴のぞけない・・・・。
ドアに貼りつき、ちょっと、いや、実はちょっとじゃなく背伸びしてのぞき穴を覗く私。・・・か、可愛い・・・よね・・・とか無理やり思おうとしてみたのでしが、ちょっとだけ死にたくなったりもしたのでした。

◆カップヌードルに気をつけるべし。

現在は、安くてうまいアメリカの牛肉にほれ込み、毎日のように肉をがっつりうきうきしながら噛みちぎってる私ですが、ショートステイ中には自分で料理することもできず、かと言ってご飯を作ってもらうと、別料金を支払わないといけないという面倒くささから、一度だけ、カップヌードルを食べたことがありました。日清のカップラーメン、こっちでいっぱい売ってるんです。

が。

日本の「カレー」や「シーフード」などではありません。
「チキンフレーバー」「ビーフフレーバー」などと書いてありまして、ただの「香り付け!?」という怪しげな、味の・・・いや、香りの説明です。

(ボケ写真でごめんなさい。)

開けてみると、中には見慣れたかやく・・・・ではなく、なんかグリーンピースとかごつごつした乾燥野菜っぽいものが入ってて、見た目からしてまず・・・いやいや、食べてみなければわかりません。と、いうことで夕食はこの「ビーフフレーバー」のカップヌードルだったのですが・・・・うん、日清、なんでわざわざこんなの作ったのかな・・・。こんな箱みたいなのに入れてまで・・・。日本で売ってるのをそのまま売ったほうがはるかに、はるかにいいのにね・・・。それともアメリカ人が好むように作ると、こうなってしまうのでしょうか。
海外では、たまに日本のインスタントラーメンが食べたくて食べたくて仕方がなくなったりするものですが、たぶん、二度とこのヌードルに手を出すことはないでしょう・・・。


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なんだか書きたいことはいっぱいありますが、なかなか書けないでいるうちに書く内容を忘れたり、整理できなかったりします。そして次は。次の日記は、親バカ日記になるということをご報告しておきます。

おまけ。
スターバックス1号店の看板。


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シアトルの日常 | 06:50:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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