■プロフィール

山葵豆

Author:山葵豆
元ソウル・シアトル在住。
やっと日本人に戻った、と思ったら
また韓国ソウル在住(3月まで)。
猫の「マイヤ」と二人?暮らし。
おいしいものと布団が大好き。

major-prof
同居人:マイヤ
シアトル生まれのシアトル育ち。
日本に移住してきた。
国境を越える猫。
2008年10月1日が(仮)誕生日。4歳。

プロフィール

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おいこらキムハナ!
日記で何度も言及している、私の携帯番号の前の持ち主、キムハナさん。

私が日本に帰ってきたあとにも、
「おい、なんで電話に出ないんだよ。
 このまま逃げていても状況はどんどん悪くなるだけだぞ」
なんていう切羽詰まった脅迫?メールが届いていました。

さらには「罰金200万ウォン未納」・・・・
って、おいこら私はキムハナじゃないってすでに言っただろ!電話番号削除しとけよ!と思わず言っちゃうような地検からのメール。

「えっ、キムハナじゃないのっ?」
という女友達らしき人からの電話。

いろいろありました。
本当に、まだまだいろんなメールや電話がきます。


そして今日。


「おい、キムハナだろ」

と、突然どすを聞かせてきた男性からの電話。
もうね、この瞬間から私の機嫌と声は急降下。

「・・・私、キムハナじゃないんですけど」

と最初から超否定。

男「え?キムハナじゃない?じゃー誰?」
私「なんでそんなことまで言わないといけないんですか?」
男「いや、キムハナじゃないっていうから。誰よ?」
私「だからそんなこという必要はないでしょう。じゃああなた誰なんですか」
男「安社長だけど。で、そっちは誰」
私「・・・私、外国人なんで。とにかくキムハナじゃないです」
男「外国人ー?なんで外国人がそんなに韓国語話すんだよ」
私「そりゃ韓国に住んでますから」

なんかもー会話弾んじゃってます(ぇ

男「え、いや外国人って・・・在米韓国人?」
私「いや・・・日本人ですけど」
男「日本人?日本人がなんでそんな韓国語話せるんだよ」
私「いや、だから、私韓国に住んでますから」

男、近くにいる男と「外国人だってさ。むっちゃ韓国語話してるけど」などと会話。

男「じゃーどこに住んでるの」
私「いや、だからなんでそんなこと言わないといけないんですか」



男「いや、だって君、声可愛いから」



なんですとーーーーΣ(゚д゚lll)



精一杯不機嫌な声を出していた私ですが、ここで不覚にもふきだしたッ!

私「いや・・・・あの・・・・と、とりあえず私、キムハナじゃないんで」
男「わかった。じゃーまた電話するわ」
私「はい・・・・


  いや、もう電話しないでくださいよ!」

男「じゃ、また電話するし」(ブツッ)





_| ̄|○ 誰ですか。
声と、背後から聞こえてくる男たちの声を聞くと、明らかに堅気ではなさそうな雰囲気なのだが、あまりの会話内容に最後にはちょっと笑いまで出てしまう始末。得体のしれない男(しかもヤバそう)に個人的に電話されるなんていやだわーーーー!!
くそぅ、私の平穏な生活を返せぇぇぇぇぇぇ!!


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おいしい韓国 | 10:14:00 | Trackback(0) | Comments(0)
奇妙な同居人
私は今、一般アパートでルームメイト3人との同居生活を営んでいる。3人は3人とも、妙な個性を持っていて、決してみんな仲良し!というわけではないのだが、それでもなんとなーくそれなりに暮らしている。

そんなルームメイトたちを簡単にあらわすと、

・マレーシア人(華僑)
ものすごい神経質。現在、マレーシアに帰国中。

・モンゴル人
いつも興奮している(http://coffeesheep.blog44.fc2.com/blog-entry-91.html 参照)。ゴーイングマイウェイ。

・中国人
可愛くおしゃれ。だが掃除しない。性格よし。だが掃除しない。


今日は3人目、中国人ルームメイトのお話。
たまに部屋を訪ねてきては、鳥の足だとかお菓子をくれる彼女。なので、コーヒーを淹れるときに部屋に呼んでコーヒーをふるまうことにした。そこであれこれ話していると。

彼女、日本がすっごくすっごく小さいと思っているのだ。

いやいや、それはね、アナタ、中国が大きすぎるだけですよ。世界4位の広さじゃないですか。

うん、でも中国は人が多いから・・・。

まぁね、そりゃー世界一の人口ですからね。

「ううん、中国の人口はインドに抜かれたんだよ」と彼女。

まっさかぁー!!
それはないない、インドも人口多そうだけど2番目くらいじゃないの?
中国は以前、「人口11億とか12億」って習ったけど、それが今13億。インドはその頃、確か9億くらいだったよ?それが同じ時間で13億を抜くのはちょっと・・・。

思わずWikiで調べてしまった。
やはりインドはまだ、中国を抜いたりはしていなかった。現在11億。まぁ多いけどね。



珈琲を飲んでいると、彼女が尋ねる。
「ね、このコーヒーどこの?」

私は日本で買ってきた珈琲のパッケージを見ながら答えた。
「んとねー、ブラジルとコロンビアだね」

すると彼女、私から珈琲豆の袋を取り上げると、驚愕した顔で言った。

「えっ、ブラジルって日本なの??」



・・・・はいぃ?

日本語で書かれたパッケージ=日本のものと思ったのかなんなのか、とてつもない思考回路についていけない。




これまでにどの国に行ったことがあるかなどの話をしていると、私が以前ヨーロッパに行った時の写真が見たいという。パソコンの前に移動し、あれこれと写真を見せる。と、「ノートルダム寺院」の写真が出てきた。

「知ってる?ノートルダム寺院。けっこー有名だけど」
「ううん・・・」
「そう?ディズニーとかミュージカルでも舞台になったんだけどなぁ」

「え、じゃーその名前<漢字で>書いて」



漢字ですか。

確かに、日本人と中国人が会話するとき、互いに意味が通じなかったりすれば漢字で書くと意思疎通ができたりするものである。さすが漢字文化圏。
しかしなー、さすがに「ノートルダム寺院」を漢字で書くことはできないなー、私、日本人だからなー。


彼女のむちゃぶりになかなかついていけない。


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おいしい韓国 | 12:28:00 | Trackback(0) | Comments(0)
鳥の足
これはうまい!!!


凍りつく寒さのソウルの冬に、からーい鳥の足。
ここは「大学路」から2駅ほど先の「성신여대입구(誠信女大入口」(地下鉄4号線)の通り。
道路から少し入った所に「현고대닭발」というお店があります。
ソウルに何店舗もあるチェーン店の一つみたい。

http://www.dakbal.com/ (リンク先韓国語)


入口はこんな感じ。

鳥足看板


看板のおばさんが、鳥の足をもって微笑んでいるのはとってもシュール。
いや、そんなもん持たなくても。みたいな。

中に入ると、室内はさほど広くなくテーブルと椅子が少し寒々しく並ぶだけ。
しかし、大丈夫。
すぐに顔の汗を拭き拭き食べることになりますから。

お勧めはやっぱり店の中心メニュー「닭발」(鳥の足)。
「骨のある鳥の足」と「骨のない鳥の足」がありまして、食べるときに骨が邪魔だなぁと思えば「骨なし」がお勧め。ただし、4000₩ほど高くなります。

さらに、豚の軟骨部分を含むお肉「오돌뼈」も一緒に注文。
鍋に乗せてもらって、火でぐつぐつやれば出来上がり。

鳥足+オドルピョ


見た目も赤いですが、一口食べると。
「・・・カラッ!?」
となるほど、ピリッとする味がこれまた美味。
辛いものは絶対だめ!という人にはお勧めできないけど、
凍てつく夜に、汗を拭き拭きほおばるとなんだか幸せにさえなってくるから不思議。
辛さの向こうの旨さにうなりつつ。汗を拭きつつ。

韓国海苔をたくさんかけたご飯と、おいしいお出汁もいただけます。
このご飯の中に「오돌뼈」をまぜこんで、おにぎりのようにして食べるとこれまたとんでもなくウマい!
からーい肉と、香ばしい海苔のおかげでご飯が進む、進む。

口休めに「계란찜(卵蒸し)」もお勧め。
(「骨ありの鳥の足」「「오돌뼈」「「계란찜」「おにぎり」のお得なセットもあります)
アツアツなので、口の中の辛さと合わさって「火事だー!」みたいなことになりますが、
しかしこれがまたうまいのなんのって。
もちろん、これ自体は辛くないので口の中が落ち着いた状態で食べると口休めに。

ビールや焼酎と一緒に、寒い晩にいただきたい料理です。
ソウルは‐10度を超える寒さですが、こうして汗を流しながら食べる韓国料理は、何よりもおいしい気がするのです。


室内の様子とメニューはこちら。

鳥足メニュー


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おいしい韓国 | 02:04:25 | Trackback(0) | Comments(2)
恐い夢
普段からほぼ99%悪夢しかみないのですが、今日の夢は、

嫌いな元上司が、私がいるとは知らずに私の悪口を言っているところに思いっきし遭遇する、というリアルにいやな夢でして。
そこでいったん目が覚め、あまりにリアルだったので再度不貞寝。

するとですね。また夢を見まして。
夢の中で家に帰ろうとする私、そして街を闊歩する獣・妖怪たちが全力で登場。まずね、赤い服を着たキングコングが大量に出没。サイズはまちまちですが、それでもかなりの大きさです。物陰からそっとみると、どでかいゴリラが大暴れ。なので、大きな通りはもちろん通ることができません。

彼らから逃れるために、森のようになっている崖を通ろうと遠回りすると、今度は動きの素早い小さめの妖怪や、大きな昆虫のようなものが襲ってきます。細いけもの道を、あたりをうかがいながら必死で走る私。
力ではとても勝てそうにないので、隠れたり、彼らを巻いたりと、頭と運を総動員。

そんな中、暗くて狭い小道をつっきらなければならなかったのです。その道にぽつんと立つ、細いおばあさん。怖い。
その道を通ろうとすれば、必ずそのおばあさんの前を通らなければなりません。眼下に見える道路に目をやると、中くらいのサイズのキングコングが馬を捕まえて道路に叩きつけている最中でした。
やはりおばあさんの前を通らなければならない・・・一か八かで小走りになって通り過ぎようとすると、ばさーーっと砂をふっかけられました。
砂かけ婆だぁぁぁぁぁ!!!!

砂はぶっかけられたけど、その他、もっともっと危険な獣やら妖怪と比べると、被害が少なかったため、少しだけ砂かけ婆に好意をもってみたり。

隠れたり走り回ったり這いずりまわったりと、必死で家に帰ろうとした私ですが、結局家にたどりつかないまま夢から覚めたのでした。
夢から得たものは、砂かけ婆へのちょっとした好意だけでした。


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羊の夢 | 19:05:00 | Trackback(0) | Comments(0)
幸福なルームメイト
夜、家に戻ったとたんにモンゴル人ルームメイトが部屋から出てきて私に言う。

「どうしよう私。

 ほら、前にも言ったでしょう?

 なんかー、胸がどきどきする。

 わけもなく幸福なの」


そういえば、前にもそんなことを言っていた。

「ふーん、どうしてだろうね。なんか理由あるんじゃないの?」

彼女は胸を押さえる。

「ううん、何にもないんだけど・・・・」


でもねぇ。
そんなこと私に言われてもねぇ。
あざだらけの私に言われてもねぇ。

「へー。まぁいいじゃん。いいじゃん」

と適当にいう私に、彼女は言った。

「なんか薬ないかなぁ」

薬?

薬ですか。
別に薬なんか飲まなくても、幸福でドキドキするなら、理由に思い当たらなくてもいいじゃない。

ここまで考えて、ふと「アレ??」と思った。

おかしい。

なんかおかしい。

論理的におかしい。


私は理解者の顔をしながら、さらに話し続ける彼女の口元に注目し、耳を澄ます。

「こうふく・・・・」

違う。
「こうふく」ではない。



「興奮」だ!!!!


「幸福(heng-bok)」と「興奮(hung-bun)」が混ざったような発音をするものだから、てっきり「幸せでドキドキするの」って言ってるのだと思い込んでいたのだった。

そうじゃなくて、

「興奮してドキドキ」していたようである。


ちょ、キケンッ!!!
いいじゃん、いいじゃんとかいってる場合ではなかった。
とりあえず落ち着いてくれ、といいたいところだが、薬を必要とするほど興奮しているようなので、なかなか思うようにはいかないのだろう。

襲われないように気をつけるべし。


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おいしい韓国 | 18:20:00 | Trackback(0) | Comments(0)
梅干しの恐怖
酸っぱいもの大好きな私は、梅干しが大好き。


甘いもの嫌いで、なおかつビンボ臭い幼少山葵さんは、外で遊ぶ時には大きな梅干しをラップで包み、つまようじで小さく穴をあけ、そこから梅干しをちょこっとずつ吸っていたものでした。これぞ、山葵風チュッパチャップス。

さすがに今考えても貧乏くさいわけですが、今でも梅干しは必要不可欠。韓国へは練梅のチューブ持参で、お粥にかけたり。カレーライスの隠し味にしたり。うどんを作る時の出汁に使ったりと大活躍なのです。

ただ、この強烈な酸っぱさを持つ梅干し。
以前、学部時代に韓国で住んでいた時にも、

「これ、日本の梅なんだけど食べてみる?」

と、何食わぬ顔でアメリカ人と中国人に梅干しを食べさせ、悶絶させたことがありました。このときわかったこと。梅干しの、あの赤い色。あれは、何も知らない外国人からすると、「赤=甘そう」という連想をさせるものであるということでした。


さてさて、今回の福岡滞在期間にですね。私の修士の大学の後輩が、遊びにやってきました。3泊4日です。基本的にご飯は外食することが多かったのですが、やはり夜に家でまったり飲みははずせません。
我が家は父親と私がのんべぇなのです。
一方、彼女は以前の日記でも書いたように、酒を飲んで記憶を失い、タクシーで金も失い、音楽プレーヤーも失い、さらにはこけて血まみれになったという過去の持ち主。危険です。下手に強い酒など飲ませられません。
と、いうことで家にあったもらいものの上等な日本酒をちびりちびりやることにしまして。つまみは「韓国海苔」、「日本の焼き海苔」、そして・・・

「梅おかか」

カツオ節と醤油でおかかを作り、そこに潰した梅干しを入れるだけの簡単メニュー。

父親は「梅干し、食べられるかな」と少し心配しながら持ってきたのですが、それを通訳しなければならない私が後輩に言ったのは、こういう言葉でした。


「これ、梅なんだけど。食べてみなよ」


別に悪いことは言ってません。
嘘も言ってません。
強烈に酸っぱいということを、敢えて言わなかっただけです。

そして、やはり「赤い=甘い」と思いこんだ後輩、何も疑問を持たずに梅干しの部分をそのまま口の中に放り込み・・・・



!!!

と、ものすごい顔をして悶絶。


その横で、梅おかかをちょいと口に入れ、涼しい顔で
「おいしいでしょ?」
と、にっこり微笑む私。


その後、日本にいる間、彼女はスーパーで赤くて丸いイラストや、「梅」という漢字をみるたびに、


「うあぁぁぁぁ!」


と、手に取った品物を放り出し、身もだえするほどに梅干しがトラウマになったのでした。



めでたしめでたし。


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羊的日本生活 | 15:40:00 | Trackback(0) | Comments(0)
遠距離恋愛
初めての遠距離恋愛中なのですが、こんなに切ないものとは思わなかった。恋しくて恋しくて、胸がきゅんきゅんするですよ。
あの瞳、
あの胸、
あの毛!!!


この人。(注:白い羊はライナス君といい、山葵の恋人なのです)


あああ、恋しい。
こんなに長い間離れていたことなんてないのに!!
うああ、抱きしめたい。
布団を丸めて抱きしめ、「ごろごろーごろごろー」と転がる毎日です。


-----------

昔からよく、指が荒れてましてね。
荒れるといっても、そのレベルが尋常ではなく、ひどいときは指の形が変形するくらいにぼこぼこ、常にその指の爪は横に溝が入ってガタガタでして。洗剤だとか、醤油がつくだとかの刺激で、です。
悪くなったり治ったりを繰り返していて、なかなか病院にまで行く機会はなかったのですが、ついでなので皮膚科に行ってきたのです。すると。


「あーもうこれ、直接手でもの触ったらいけないから。
 もうお風呂入ってるとき以外、ずっと手袋ね」

ってさらっと言われました。
ええーーっ、なんかお肌までも重傷ッ!?健康とは程遠いわたくし。
しかもね、右手なんですよ。手袋とかつけてたらノートパソコンのカーソルも反応してくれないし、何より不便だし・・・。しかし、ずっと手袋してないとすぐにぶりかえしてずっと治らないのだそうで。ううーん。

しかしですね、山葵は新しい技を覚えたッ!!!

「お米を洗ってー」
といわれると、指サックをつけた指をじっとみたあと、親の目を悲しそうに見つめる。

「皿洗ってー」
といわれると、やはり指サックをつけた指を見て、それから親を悲しそうに見つめる。

しまいには、
「この空きビン、ベランダに出しておいて」
といわれても、指サックを見つめて、それから親を・・・・


「水使うわけでもないでしょ!!」
といわれつつも、少しでもぐうたらするすげぇ技。
結構使えます(コラ


そろそろ日本での生活も終わりです。


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羊的日本生活 | 15:44:00 | Trackback(0) | Comments(0)
やはり不調
2008年まで散々な日々を送ってきた私ですが。
今年、2009年に入っても・・・さて、どうなんでしょう。


今日、二度目の歯医者に行ってきたのです。
歯医者と言っても、ただの歯石取りです。
施術時間は30分にもみたない。

しかし、家から3キロもあるので、歩いて往復1時間半。
疲れるわー。
でもね、疲れるくらいのことはわかってるんです。
それは仕方ない。

ただ。

家から出ましてね。しばらく歩いてると、どうも腕がスースーするんです。あれー、なんか寒くなったのかなぁーとおもったんですけれども。上から来ていたカーディガンの下を覗いてみるとね。

半袖でした。

半袖にカーディガン。
そりゃ寒いはずだわ。いちおー日本も冬ですしね。
しかし、すでに小学生の時からそうですけれども。途中で、
「あ、給食袋忘れた!」
と思っても、取りに帰れば確実に遅刻です。
もちろん、カーディガンの下にちゃんと服を着てなくても、家に戻れば歯医者の予約時間に遅刻するかもしれません。仕方なく、そのまま歩きます。ソウルに比べ、いくら暖かいといっても半袖ですよ。ありえない。カーディガンさえ脱げないこと決定です。


そしてスースーしながら歯医者に到着。
するとね、前回担当してくれた女性が、「今日は上の歯ですねー」と言ったまま、若い男性に代わりまして。なんかいやな予感がするなぁと思ったら。

「痛いですか?痛くないですか?」
と、何度も何度も聞くへたれ医師 _| ̄|○
痛いよりも不安の方がすごいのです。

そして最後に、奥のほうまで器械を突っ込んだかと思うと・・・


歯ではなくて、上顎の奥をガリガリガリガリ!!!!
そこ歯はないから!お肉だから!お肉ガリガリしてるから!!

同じ場所のお肉をガリガリと機械でえぐられまして。
血まみれですよ。
今も痛いですよ。
なに、これ医療ミスじゃね???

これまでも、「口の中に機械入れてるけど、歯じゃないところガリガリしたりしないんだろーか」という不安は常にありましたが、歯にまったく触れずにお肉を削られたのは、もう30年近く生きてても初めてですよ。口をゆすいでもゆすいでも流血。


なんかね、不運は2008年で終わったじゃないのか、と。
いや、まぁ勝手に12月31日で不運は終わり!と決めるのもナンか勝手かもしれませんけれども。というか、不運じゃない時期が私にあったかどうか、考えてみると・・・やっぱりずっと不運だったような気もするけれども。
・・・・・・・・・あれ、ずっと不運??





2009年ももう諦めました。
みなさん、来年にお会いしましょう。


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羊的日本生活 | 15:03:00 | Trackback(0) | Comments(0)
正しいお小遣いのせびり方
今日は「びょういん」ではなく、「びよういん」にいってきた山葵です。伸ばし放題になっていた髪を、染めてからさらにカット。なんだか思ったよりもずいぶん髪が短くなってしまいました。


そんなオシャレスポットにいってきましたからね、今日の私はミニスカートなどを履いていたのです。そして夜に家に帰り、スパゲティを作って父親と並んでご飯を食べているとき。

自らスカートをめくる私。
そして思わず見てしまった父親に。

「あー、私のパンツ見たね!お金払って!」


「変なもの見せたおまえが金を払え!」
と苦悩する父親に、その後も隙あらばぺろーんとスカートをめくる私(コラ


「ハイ、これで2000えーーん!」
「ををををー」

布団を被る父。

「お金はお財布からいただいておきますねー★」

可愛く微笑む私。
まさしく父娘愛。
まさしくお互いが幸せになるお小遣いのせびり方。
真似をしてもいいですよ?(ぇ


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羊的日本生活 | 16:07:00 | Trackback(0) | Comments(0)
甘酒は涙味
引き続き引きこもり正月の山葵です。


部屋でだらだらしてましたらね、
「そうだ、甘酒作ろう」
ってね、ふと思い立ちましてね。

少し前に酒粕は買ってあったんです。
家で作った甘酒が大好きでして。
だって、砂糖の量だって加減できるでしょう?

自分で作るとなるとね、酒粕をとかさないといけなかったりして、なかなかに手間のかかる工程。自分ではやりたくないじゃないですか。
なので、やはり寝正月な父親を動員。

私「甘酒ー。甘酒つくろぉー」
父「いやだ。面倒くさい」

という父をなだめすかし、どうにか父にやらせることに成功。
(私はネット(ぇ))

すり鉢でぐりぐりと酒粕をとかす父の横で、

私「いやーん、甘酒作ってくれる父さん、愛だねぇー」
父「どこが」

私「父さん素敵ー。特別におしり触っていいよー★」
父「いらんわ」

という心温まる会話をしながら、初甘酒です。
擦り生姜をたっぷり、そして砂糖はレシピの3分の2に抑えて。
すると父、
「少しは砂糖をいれたほうが甘さが際立つんだ」
と、塩の塊を鍋に放り込む。

「あっ、もう入れすぎだって!!」
と、さらに塩を入れようとする父をとめる私。

そんなこんなで出来上がった甘酒。
ごくごくいこうと思いましてね、コップに注いで、ひと口飲んだら。



塩辛ー。
ほのかな甘さと酒の香り、そして


塩辛ーーーー!!!!



普段は一人でがっつり作ってがぶがぶ飲む甘酒が、
妙な塩辛さで激マズ、コップ一杯分飲むのが精いっぱいでした。

もともと甘酒をほとんど飲まない父親を動員した私のせいでもあるわけですが、これはひどい。本当にひどい。

私「ちょ、もうこれ(鍋一杯分ある)は全部父さんが飲んでね!」

と宣言すると、父は塩辛い甘酒をキッチンに豪快に噴き出してました。
きたなっ。




今年初の甘酒は涙の味、でした。


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羊的日本生活 | 07:42:00 | Trackback(0) | Comments(0)
年が明けても。
あけましておめでとうございます!!

あけました!
あけちゃいました!

今年はね、おせちもなし、初詣もなしでしてね。
あまり正月気分ではないのですが、とりあえずあけちゃったみたいです。

初夢は忘れました(しばらくは覚えてたのに!)。
初ヨドバシカメラしました。
初買い物もしました。

今年はしっかり楽しみつつ、生活していきたいものです。
そうはおもっているのですが。
山葵家は年が明けても相変わらず。


父親とね、並んで横になってテレビをみてたんです。
「相棒」

あいにく、今シーズンの相棒はちゃんと見れてないですから、これまでの内容は把握してないのですが、今日は亀山さんのいないさみしい相棒SPですよ。それを、私にしては珍しくテレビだけみる体勢でみてたんです。

するとね、横になるとすぐに寝始める父親。
「ぐーぐーぐー」
ってね、うるさいんですよ。
なので、ぐーぐーいうたびに、

「ぐーぐーいわないの!」

とどついてたんです。


すると、父、「じゃあなんて言えばいいのっ!?」と言い出しまして。
人がせっかくテレビを一生懸命みてるのに、横で

「ちょきー・・・・ちょきー・・・ちょきー・・・」

と囁きはじめました。

あー!もう!あーーー!もう!!!



私が「こんな」風になったのは、私のせいというよりも親の責任が多いのだということに気がついた、2009年の正月。
今年も相変わらずな感じでいきそうです。


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羊的日本生活 | 16:53:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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